三重県青年団体連絡協議会・理事
桑名市政研究会・代表
<<前のページ | 次のページ>>
2006年12月22日(金)
日記の一本化

日記を下記のブログに一本化することにしました。
ぜひ、ご覧下さい。
http:blog.t-kuramoto.net

2006年11月24日(金)
会派結成

新人だけで会派を組むことしました。
会派名は「新志会」です。

連日、お電話やメールにてお祝いのお言葉をいただきましてありがとうございます。
お返事をと思いますがなかなか手がまわらず失礼をいたしております。
少しずつお返事をさせていただきますのでお待ちいただければと思います。

2006年11月21日(火)
当選御礼

本日の午前1時頃開票が終わり無事当選させていただきました。
団地の投票率が伸び悩む雨の中当選させていただきありがとうございました。
皆様のお声がけのおかげと感謝をいたしております。

また、多くの皆様より激励のメッセージを頂戴し誠にありがとうございます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

2006年11月10日(金)
ミニ集会

いよいよ日曜日より桑名市会議員選挙のスタートです。
私の動きはこの週末土曜日にミニ集会を後援会事務所でおこないます。
14:00からですので市政についてご意見・ご要望がある方ぜひお越しをいただきここをなんとかしてほしいなどのご意見をいただけるとありがたいです。
ミニ集会は対話型の集会ですので皆さんの積極的なご意見をお待ちしております。

お問い合わせ:倉本たかひろ事務所 0594-33-0310

2006年11月5日(日)
ミニ集会のご案内

日時 11月11日(土)
時間 14:00〜
場所 倉本たかひろ事務所(野田3-12-4 33-0310)

私が一方的にお話しをする集会ではなく参加者皆様のご意見を伺いながら市政に関する意見交換をする対話型の集会です。
ぜひ、皆様の市政に関するご要望をお聞かせ下さい。

また、ミニ集会の日都合が悪い方でご意見・ご要望がありましたらメールもしくは電話にてお知らせ下さい。

2006年11月2日(木)

今日もいつものように挨拶廻りをしており、あるお宅を訪ねたところそのお宅には犬がいて柵の中(おり?)で座っておとなしくしていた。
その柵は1m四方で屋根もついていた。
見方によれば犬のおうちのようにも見えるが私には独房の中に犬が入れられているように見えた。
犬がどのように思っているかは私にはわからないがちょっとかわいそうな気がした。
その犬のお宅はお留守だったので共働きのご家庭なのだろうか?
あの犬は昼間は一日中あのおうちの中でいつもおとなしくしているのだろうか?
飼い主の方がお休みのときは遊びに連れて行ってもらえるのだろうか?
少し不安になった。

2006年10月15日(日)
事務所開設のお知らせと運転手・ウグイスの募集

11月19日の桑名市会議員選挙もあと1ヶ月ちょっととなりました。
倉本たかひろ事務所では下記の住所に今月21日(土)より事務所を開設します。
住所:桑名市野田3-12-4
ぜひ、お立ち寄りならびにお時間のある方はお手伝いいただければ幸いです。

また、倉本事務所では11/12(日)〜11/18(土)まで車の運転手とウグイスを募集しています。
時間帯は8〜20時までのご都合のいい時間帯でご相談下さい。
ある程度まとまった時間(半日など)を割いていただける方にはアルバイト代をお支払します。
時給ともに900円〜。
未経験者も歓迎です。
ご希望の方は倉本事務所までお問い合わせ下さい。
TEL:0594-31-1098

2006年9月10日(日)
夕立

今日、新しい私のレポートを持って挨拶廻りをしていたとき急に雨が・・・。
急いで車に戻りしばらく待っていたがやまず、雷までなってきたので身の危険を感じあいさつ回りを中止。
ここのところ不安定な天気が続いているので仕事で外にいることの多い人はないへんですね。
雨だけならまだいいですが、雷には皆さん気をつけてください。
自然には勝てませんから。

2006年9月6日(水)
酒気帯び運転

先日、福岡市の職員が飲酒運転が原因で事故を起こし、幼い3人の命を奪ったことは記憶に新しい。
本日のニュースでは身代わりまで立てようとした事実が明らかになってきた。
この事故を受け、飲酒に関する処罰を強化する流れができつつある。
処罰以前に日本人の飲酒に関する認識はかなり甘いものがある。
特に地方ではお酒を呑みに行くにも車が必要なところは少なくない。
しかし、もし飲酒運転をして事故をおこしたらということを我々はよく考えなければならない。
そして、処罰以前に車を運転する必要のある人は呑めない社会としての抑止力を働かせる必要があるのではないか。

2006年8月16日(水)
現場主義

先日、尾鷲で私の市長選のときにも尾鷲から応援に来てくれた津村衛さん(尾鷲市会議員)に炭焼きの工房?を見せてもらった。
現場で見ることは人から聞く情報や文字の情報よりインパクトがある。
そこにある空気や多くのものを感じることができる。
行政にとって重要なのは現場の当事者の立場になって考えること。
まずは自分の目でより多くのものを見ていくようにしていかなければならない。

前日には同じく尾鷲市議の枡田勇さんと鈴木健一君(伊勢市議)とも会うことができ有意義な2日だった。

2006年8月6日(日)
平和への誓い

今日は広島に原爆が落とされた日だ。
この1ヶ月は毎年特に平和というものの意味を考えさせられる。
多くの戦争の悲惨さを伝える情報があふれかえる。
このこと自体は平和について考えるという点でなんの違和感もないし、今現在高齢となってきている戦争を体験した人々から私のように戦争を知らない世代にその悲惨さを伝えてもらうことになんの違和感もなく、ありがたいことだ。
しかし、私が小学校の頃、毎年毎年登校日ごとに戦争の悲惨さを伝える映画などを見せられた。
正直なところもう嫌だと思ったことを記憶している。
小さな子供にとって映像ではってくる戦争の悲惨さは大人が想像する以上のものがあるのではないか。
人がもがき苦しみ、死んでいく映像を繰り返し見せることが戦争の悲惨さを伝えることになるのだろうか?
戦争は未来永劫おこしてはならない。
映像で強すぎるインパクトを子供に与えすぎることは戦争の悲惨さを伝えることになるのだろうか。
私は疑問に感じる。

2006年7月31日(月)
政治活動の喜び

今日、少しうれしいことがあった。
新しい「後援会レポート」を配布中に小中学校の同級生に思わぬところで会った。
なかなか勤めにいっているとそのような再会はあまりないが政治活動をしていると思わぬところで同級生などに会うことがある。
しかし、残念ながら私から気付くことはめったになく(ボーとしているのかな??)声をかけてくれるとありがたい。
この世代の声はなかなか耳に入りづらいのでお気軽に声をかけてくれるとうれしい。
メールもすべてのものに目は通しているのでご意見はどんどんよせて下さい。
倉本崇弘 t-kuramo@xpost.plala.or.jp

2006年7月29日(土)
政官業の癒着

先日から水谷建設への調査が続いている。
私は常々、政官業の癒着トライアングルの打破ということを言い続けてきた。
水谷建設がごこまで政治家なりとの接点を持ち、違法性があるかどうかということについては捜査の状況を見守るしかない。
ただ、私は水谷建設もある意味で被害者のような感覚を持っている。
現在、捜査中なので断定的なことは言えない。
一般論として政官業の癒着の中で業者が政治家への違法性を持ったお金の流れが問題なのであるがその可能性のある業者は無数にある。
しかし、受け取る側言い換えれば出口はそう多くの政治家がいるわけではない。
入口(業者)の側に癒着体質が残っていたとしても出口がなければ業者から政治家へというお金の流れは断ち切れる。
私が政官業の癒着トライアングルの中でもっとも問題視しているのは「政」の部分である。
業者から変わるということはなかなか難しい。
利益を生むため必要性があれば違法性を認識しながらでもやってしまうことはあるかもしれない。
しかし、そのときに出口(誠治家)が毅然とした態度ですべての業者に対応すれば出口を失う。
しかも、その出口は私たち有権者の1票によって選挙で当落を決めることができる。
より厳しい目で出口をふさぐ投票行動によってこの癒着はより少なくなると確信できる。

2006年7月2日(日)
ルール作り

先日から村上ファンドへの日銀福井総裁の出資が問題になっている。
この問題ではやや誤った議論があるような感じがする。
村上ファンドに出資をすることによって福井総裁がいくら利益を上げたかが問題なのだろうか?
いや違う。
その責任を追及されるとしたら村上ファンドに出資をしたまま日銀総裁に就任してしまったことだ。
その後、利益を上げたか、損失をこうむったかが問題ではない。

この問題では私が福井総裁個人というよりもルールが明確でないことの問題点が大きいと思う。
日銀の総裁は個人資産を持ってはならないのか。
そうではない。
日銀総裁という優位な地位を利用して利益を上げることが認められない。
であるならば、株は持たない、私募ファンドへの投資は禁止、投信ならいいなどルールを作っておくべきであろう。
個人の判断にゆだねていたのでは日銀総裁は金融商品は一切持てない、資産はすべてタンス預金ということになりかねない。
明確なルールを作り、ルール内で資産運用をおこなっていただくようにすべきではないだろうか。

2006年6月23日(金)
背水の陣

もうすぐサッカーW杯、日本対ブラジルの一戦が始まる。
日本代表は土壇場。
しかし、決して勝てない相手ではない。
ブラジルと言えども11人でしかサッカーはできない。
サッカーボールも特別なボールを使っているわけではない。
90分間、全力で気持ちのこもったプレーをみたい。
決勝リーグにもちろん日本が進んでいく姿を見たい。
ただ、それ以上に「失敗を恐れず、挑戦し続ける」日本代表をブラジル戦で見たい。

決して諦めない強い心こ結果がえられなくとも確実に前に進むことを可能にする。
誠治も同じ。
既得権を打ち破ることは難しい。
しかし、できないことではない。
必ず出来る。
私も強い意志をもって挑戦していきたい。

2006年6月13日(火)
日本黒星スタート

サッカーW杯のオーストラリア戦を先ほどまで見ていた。
残念の一言。
試合展開を見ているとイングランドの試合運びと重なった。
前半、早い時間に先制。
それも美しい流れるような攻撃からではない1点。
イングランドはその1点を守りきり、無難なスタート。
かたや日本は同点に追いつかれ、逆転を許す。
このあたりの試合運びがサッカーの歴史の違いなのだろうか。
せめて同点で終わりたかった。

2006年5月23日(火)
地方行政と医療問題

近年、高度化する医療の中でいろいろな問題が生じてきている。
桑名の市民病院でも医療事故がおこっている。
人間がやっている以上ミスを完全に防ぐことはできない。
全力を尽くしても避けられないミスなのかそうでない不注意によるミス、そして私がもっとも問題なのは制度的・環境的なミスといったようにミスにも何種類かあると思う。
医師・看護師の不足によりおこってしまうミスはさけなければならない。
日本は医療現場で働く人が少ないのかと考えるときに決して諸外国に比べて少なくないという事実がわかる。
ではなぜ人員が不足するのか。
それは人員配置の問題ではないか。
桑名の市民病院も総合病院としてあらゆる病気に対応してきた。
高度化する医療の中で一定限度の水準を保つことは容易ではないだろう。
地方自治体として考えなければならないのはなんでもかんでも桑名でなんとかと思うのではなく周辺自治体の病院に依存してもいい部分は依存するべきではないか。
なかなか周辺自治体にも医療機関が充実していない自治体とは桑名は違う。
創意工夫をすることによってかなりの部分カバーできるものがあるのではないか。
医療も選択と集中が必要だ。
本当に必要なところに予算を投入して充実した医療を提供する。
民間も含め協力が重要だ。
今後の検討課題ではあるが市民病院は必ずしも総合病院でなくともいいと私は考える。
市民の健康を守るためには必ずしも市民病院にすべての病気に対応する力がなくともいいのではないか。
お叱りをいただくことを覚悟で言わせていただく。
医療ミスが相次ぐ環境であらゆる病気に対応しても意味がない。
目的は市民の健康を守ることであって総合病院に固執する必要はない。

2006年5月17日(水)
W杯日本代表決定

先日、W杯日本代表がジーコ監督により発表された。
事前の報道ではサプライズはなしとの報道が飛び交っていたが・・・。
実際は久保選手が外れて巻選手が入っていたことには多くの人が驚いたのではないか。
この時期、おもしろいなと思うことが2つある。
同じアジアの代表でも隣国の韓国ではベスト8、4に自国が入ると予想している人が多いようである。
かたや日本は予選リーグ敗退との予想する人がかなりいる。
どちら日本と韓国、実力はほぼ互角だと思う。
この違いはどこから来るのだろうか?
世界的に見るとこういう日本人の資質は長所であり、短所でもあるような気がする。
もう一つ私がおもしろいと思ったことはW杯本選に3大会連続で日本が出場することになりサッカーを取り巻く環境が変わっていっていることだ。
Jリーグーが出来る前には現在のこの関心の高さはありえないことであった。
それがわずか10年ちょっとの間にめまぐるしく変わった。
変わらないものはないという証明ではないか。
誠治も同じ。
既得権に縛られた誠治から脱することは簡単ではない。
しかし、必ず変えられる。
諦めない限り。

2006年5月14日(日)
耐震偽装事件

姉歯元建築士をはじめ事件に係わったと思われる人たちが別件により逮捕された。
桑名市もまったく無関係の事件ではないこの事件であるが時間がたつにつれ事件の全体像は見えにくくなってきた。
関係者がお互い連絡をとっておこなった事件なのだろうか?
そうでもないような感じもする。
なぜ、すべての関係者が別件逮捕なのか?
証拠がないのか?
疑問は残る。
ただ、私はあえて一つのことを指摘したい。
国土交通省をはじめ行政の責任というものである。
本当に監視体制は万全であったのか?
住民の安全ということを最重要視して制度設計をしてきたのか?
民間企業が利益を追求することをストップすることはできない。
しかし、利益を重視するがために安全を軽視することはできない。
その重要な役割をはたしている機関が行政機関だ。
なんでもすべて行政の責任というつもりは私もない。
ただ、最低限度の安全は行政の責務であり、今回の事件を教訓に専門知識を要する安全確保の方法について見直す必要は本当にないのか?

2006年4月29日(土)
政治の責任

先日、福知山線脱線事故より一年が経過した。
この日記の中でもこの悲惨な事故を事前に防ぐためのJR西日本の事前の努力、そして社会的責任を果たしていなかったという考え方は今も同じだ。
さらに1年を経過した今思うことは政治の責任ということだ。
政治の役割はなにかと考えるとき私は「国民の生命と財産を守ること」であると思っている。
それは決してJR西日本のような巨大な企業を守ることではない。
このレベルの企業は営利企業であると同時に社会から与えられた絶大なる信頼とともに果たすべき役割が発生する。
それは公的な責任、社会に対する貢献をすることを求められているのであると思う。
営利企業であると同時に公共性を持たなければならない。
つまりは政治が守るべき中心は巨大企業ではない。
誤解のないように先に言っておく。
政治が巨大企業の利益を無視していいと言っているのではなく、重点を置かなくともよいという話だ。
私は政治が守るべきものは残念ながら市場原理の中で虐げられている方々に手を差し伸べることが政治の役割であると考える。
そういった意味で先の総選挙で一部の各党首脳が「国民を『幸せ』に」というワードを演説の中に多く取り入れていたことに拒否反応を感じる。
私には『幸せ』というものは自ら勝ち得るものであり、政治が与えるものであってはならない。
『幸せ』という言葉を政治的に用いることは『利益誘導』と表裏一体ではないか。
福知山線の事故を思うときなんとか政治の力でスキムで救えた命があったのではないか。
具体的に誰がとかどの役所がという話ではないが人の命を救えない政治など意味がないと思う。
生命と財産を守ること、抽象的ではあるが政治の役割・責任をあらためて感じさせられる。

2006年4月24日(月)
バランス感覚

衆議院千葉7区補欠選挙の開票結果でた。
皆さんご存知のように民主・太田和美氏が僅差で勝利した。
もし、民主党が負けていれば勢いを大きく失い、小泉自民党の独裁的な状況になりかねない。
そもそも先の総選挙で有権者の判断よりも自民党が議席をとりすぎたのではないか。
民主党が労組のとの関係の中ではっきりしない態度をとった。
このことに先に総選挙で民意としては「しっかりしろ」というメッセージであったのではないか。
ただ、自民党がこれほど伸びるとは思わなかった。
つまり、民意からすれば行き過ぎ。
そこでこの補欠選挙では微調整をおこなったという感じを受ける。
「自民党にこの国の未来まかせられないよ」、「民主党はもう少しがんばらないと駄目」ということであろう。
いいかえれば両党とも完全な信任を有権者から得ているわけではない。
どちらもまだまだだから競い合いなさいということではないか。

2006年4月21日(金)
縦割りの弊害

「地方分権」という言葉が市民権を得て、「地方分権」=「改革」ととらわれがちなような気がする。
先日、ある番組で北海道の除雪作業を例にあげ縦割りの弊害、地方に権限を委譲すべきという主張のものがあった。
たしかに、地方に権限を委譲したほうがいいものはたくさんある。
ただ、現在の日本の社会は中央集権のもとで成り立っていることもまた事実である。
中央で決めた画一的な基準により都心部と地方、基本的には同じ水準の行政サービスを受けてきた。
地方分権を進めるということは格差を認めることになる。
私は基本的には地方分権の方向が正しいと思う。
ただ、忘れてはいけないのは分権化をされた行政の中では一人一人の市民の意識をいうものを高めていかなければならない。
地方行政の主役はあくまでも市民であり、「おかみ」ではない。
与えられる行政サービスではなく、みずから勝ち取るそしてみずから作り上げていく行政サービスでなければならない。

2006年4月15日(土)
国益と地方自治

普天間問題で地方と中央の意向が対立している。
これは当然のことでありいいことだと思う。
日米同盟の堅持のために国は動く。
かたや地方、沖縄は住民の安全を主張する。
大いに議論してもらいたい。
これがある意味において民主主義のあるべき姿だから。

2006年4月7日(金)
新代表

小沢一郎氏が民主党の新代表に選出された。
一時、話し合いによる候補者一本化を画策する動きがあったようだが選挙がおこなわれ一安心をした。
挙党一致のため談合をおこなっては民主党は何年たっても政権をとることはできない。
話し合いでの一本化は森内閣誕生時に自民党がおこない失敗した。
民主党には新しい政治に流れをぜひつくってもらいたい。
今後の焦点は執行部人事。
小沢氏の破壊力に期待したい。

2006年4月4日(火)
党首の権限

4/2(日)の討論番組の中で党首の権限について議論があった。
前原民主党代表と安部官房長官が司会者の質問に答える形だった。
問題はメール問題で民主党の永田氏を党首が「議員辞職するよう求めることができるか」ということだった。
民主党、自民党ともに「難しい」という回答だった。
先日、東京に行った際に菅さん(元民主党代表)が「与党の党首というのはね、なかなか難しいだよ。会社の社長とは違って議員それぞれの給料を決められないでしょ?せいぜい決められるのはポストだけなんだけど与党と比べてそのポストも少ない」との趣旨の話をしていた。
この話しが思い浮かんだ。
あまり意識をしたことは今までなかったが確かに会社の経営者と政党の党首は与えられる権限が違うことに気づかされた。
ただ、外から見ているとやはり会社経営と政党の党首というものはどうしても比較されるのも現実。
うまくこのあたりをわかりやすい説明をしていくことは必要である。
有権者と政治の距離を縮めるためにも。

2006年4月3日(月)
永田町の論理

先日、民主党の前原代表が辞任の意向を表明された。
私はこの辞任は遅すぎたと思う。
ここが小泉自民党と民主党最大の違いであり、総選挙の惨敗の原因ではないか。
小泉総理は優勢関連法案が参議院を通過しなければ、衆議院を解散して民意を問うた。
真偽のほどはわからないが国民の視点から見ると永田町の中でごちゃごちゃやらずに国民の側にボールが投げられ結果、小泉自民党が支持された。
かたや今回の民主党。
国民のほとんどは前原代表は辞めるべきという民意が世論調査でも示されていることからも明らかなように国民は辞任を望んでいた。
しかし、先日まで辞意を表明することはなかった。
確かに党再生の道筋をつけてから次の人に。
理屈はわかる。
しかし、国民感情はそれを許さない。
公党の党首にはやはり国民に目を向けた判断を求めたい。

2006年3月27日(月)
政治の役割

前回の総選挙で自民党、民主党の幹部から「国民の幸福」や「幸せ」という言葉を何度か聞いたことを覚えている。
私としてはこの言葉に少し疑問を感じる。
政治の役割は誰かを幸せにすることが目的なのだろうか?
私は違うと思う。
ある政策の結果、物理的に精神的に豊かな生活をおこなえるようになることはあっていいと思う。
ただ、私はそこに自助努力の必要性を感じる。
政策実行の際にはターゲットが当然あると思う。
しかし、そのターゲットを豊かにするための政策ではなく、自由主義経済の中でハンディがある方々に対して一部行政的なフォローをする形でなければならない。
私の考える政治の役割はスタートラインをそろえること、けしてゴールをそろえることではない。
ましてや「国民の幸福」と言われると明らかに一部の人たちのゴールを行政が用意することにように思える。
私は小泉改革がすべて正しいとは思わないが、自由主義経済のあるべき姿に戻しつつあるのだとは思う。
市場経済の中ではゴールはその人の努力によって大きく異なってくる。
あってはならないのはスタートラインが大幅に後ろに設定されている方をつくってはいけない。
この部分について行政としてまた社会としてフォローする体制作りが重要である。
言い換えれば「不幸を取り除く政治」こそが求められている。
未だ続いている「偽メール」の問題を見ながらやるべきことはほかにたくさんあるのにと思う。
責任のあるべき立場にある方々はきっちり責任をとっていただき国民の目線で政治をおこなってもらいたい。
「政治ゲーム」のように私には見える。

2006年3月24日(金)
いただきます。

先日、こんな話を聞いた。
「小学校で『いただきます』と給食を食べる前に子供たちに手をあわせて言わせるのは宗教上問題なのではないか」という問題提起があったようだ。
ことの詳細を聞いたわけではないが、非常に興味深い問題提起であると感じた。
『いただきます』の中には宗教色は確かにあるかもしれない。
ただ、宗教という感覚以前に日本では「自らが生きるために奪った命への感謝」「調理をしてくれた人・作物をつくってくれた人への感謝」の気持ちを子友達に教える教育の一環として言わせてきたのではないか。
少なくとも私自身『いただきます』という言葉に宗教色を強く感じたことはない。
そこにあるものは宗教ではなくただただ感謝の気持ちのみなのではないか。

どのような経緯で出てきた問題提起なのはわからないが机上の空論のような話になっては困る。
行政も教育も人の気持ち、「心」というものが重要なのではないだろうか。

2006年2月11日(土)
ホリエモンと規制緩和

先月、時代の寵児と言われていたライブドア社長(当時)堀江氏が逮捕された。逮捕前までは世の中全体が「ホリエモン」をある意味歓迎してたことは間違えのない事実だ。
しかし、今回の逮捕劇の前から一斉にマスコミを中心に「ホリエモン」批判を始めた。
もちろん法に触れている部分については批判をされ当然だ。
むしろ、法を遵守している経営者のためにも法を犯して利を得ている経営者は罰しなくてはならない。
しかし、彼がおこなっていたことすべてが批判されるべきことなのだろうか。
例えば、日本放送株を大量保有するため時間外取引を用いたことだ。
時間外取引は少なくとも違法ではない。
すなわちライブドアがこの手法を用いたことは「このような手段として用いることは想定していなかったが違法ではない」つまり用いてよい手法であったはずだ。
しかし、限りなく違法に近いと仰っている方がいる。
これはきわめて危険なことである。
規制緩和により誰でも入りやすい市場に株式市場がなってきた。
そうなると法律というきちんとしたルールの確立が必要になる。
規制で固められ一部の人たちのみでおこなわていた時代であれば「常識的に」しないということが通用するかもしれない。
ただ、株式市場は多くの人が参加できる市場になtっているだ。
明文化された誰でもわかりやすいルールが必要だ。
この一連の事件はまだ調査が始まったばかりだが規制緩和の問題点をさらけ出した。
今まであったルールを外すことが規制緩和である。
そうなると新たなルール、今まで明文化されていなかったものを誰でもがわかるように文章化していく作業も必要になってくるのではないか。
規制緩和は方向性としては正しい。
規制で固められていては自由な経済活動はできない。
ただ、自由の中には最低限のルールがある。
もし、そのルールが今ままでは不文法であったならば明文化しなければならない。
規制緩和の結果、市場経済の中からはじき飛ばされてしまう方々もいらっしゃる。
自助努力で解決できる部分は自助努力をしていただかなければならないが、努力をしてもいかんともしがたい状況にある方々には社会として助け合うシステムを作っていかなければならない。
行政の仕事は企業など法人向けにメッセージを発するよりまず先におこなうべきことはご努力をされているにもかかわらず身体的な要因などで不遇な状況におられる方々に支えの手を差し向けることではないのか。

2006年1月1日(日)
明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
昨年は多くの方にお世話になりありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

今、1時半。
今年の事始として日記を久しぶりに更新および年始のご挨拶。

戦後以来続けてきたシステムがついに崩壊。
残虐な事件、自民党の圧勝、マンション等耐震問題。
今、自ら行動し変えなければいけない。
勇気をもって今年一年行動をしていきたい。
皆様方のご支援、ご指導をよろしくお願い申し上げます。

2005年12月2日(金)
投票結果

遅くなりましたが伊勢市議選の投票結果をご報告します。
「鈴木健一」君は当選、残念ながら「岡田善行」さんは次点でした。
岡田さんは残念な結果でしたが力を蓄えて4年後、再チャレンジするそうです。
次こそはぜひ当選してほしいものだ。

2005年11月27日(日)
投票日

今日は伊勢市議選の投票日。
今から私も伊勢にいって結果を見てきます。
私の仲間では「岡田善行」さんと「鈴木健一」君が出ている。
ぜひ、二人ともなんとか当選してほしい。

2005年11月2日(水)
事務所開き

昨日、10/30(日)は私の市長選挙を何度も手伝いに来てくれた伊勢市議会議員の鈴木健一君の事務所開きのお手伝いに行ってきた。
明日、11/1合併、新「伊勢市」の市長・市議会選挙が11/20告示、11/27投票で行われる。
彼は前回の市議選で初当選。
ぜひ、議席を確保してほしいものである。

鈴木健一のホームページ  http://www.suzuken27.com/

PS.新「伊勢市」市長選、市議選が同時に行われる。市民にとっては非常にいいこと。