|
今、話題となっているアスベスト問題。
この問題は今日の政治のあり方を示している事例に私には見える。
残念ながらアスベストを使用している施設は数多くあると思う。
しなし、市のどこどこに施設にアスベストが使われていたということが判明した。
このことが即市民から批判されるべきことではない。
もちろんないに越したことはないが、もし判明したら即開示をすべきではないだろうか。
行政側の言い分として「無駄な心配を市民に与えないように考慮した」「健康には害がない」判断したといった類の弁明をするのだろうがこれが大きな間違い。
市民に対して危険なものは危険ときちんと開示をする。
情報公開とは情報公開の制度を整えると同時に市民とともによりよい市をつくっていくということにほかならない。
残念ながら現在の桑名市にはその姿勢はあまりみられない。
市民に対しては極力情報を見せないようにする姿勢、この姿勢こそがもっとも問題だ。
意識改革をしてほしい。
|